大和教区教務所長 脇屋良雄
2026年輝かしい新年を迎えました。皆様新年あけましておめでとうございます。
昨年の事業を振り返りますと、盛りだくさんの内容となっております。昨年3月には、初めてとなります「華翠の集い」を開催いたしました。「喜び」について、グループに分かれて活発に意見交換されたところであります。4月には、最終年となります「真宗十派巡り」を実施し、「仏光寺」と「誕生院」を参詣いたしました。6月には、「仏教婦人連合会総会」が開催され、大島花子さんをお迎えし、賑々しく終えたところであります。「勤式研修会」「人権研修会」「教学研修会」も、教化推進委員の方々の努力によって滞りなく終えられました事、感謝申し上げます。
昨年6月に教区会において再任の承認を頂き、2期目を迎えることとなりました。その重責に、身が引き締まる思いであります。役員一同、教区発展の為に尽力して参りたいと思っておりますので、昨年同様、皆様方のご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
10月には、新規事業として「本山念仏奉仕団」を結成し、本山の清掃奉仕をさせて頂きました。昼食を表対面所でいただきましたことは、思い出深い1日となりました。11月には、参加していただいた方、お一人お一人が思い出深い一日となりますことを願って、教区伝統の事業であります「本山報恩講団体参拝」を、実施したところであります。
今年の4月には、本山春の法要で、大和教区にご縁の深い、本寂上人の150回忌法要が勤修されます。団体参拝を組んでお参りをさせて頂きたいと考えておりますので、一人でも多くの方の参加をお願いするものであります。
今年1年、お念仏の輪がさらに広がることを願って教化活動に取り組んで参りたいと思います。
